甘酸っぱさがクセになる
「梅屋の干し梅」ができるまで

「干し梅」は、いつもの梅干しとは違う、独特の風味や食感があり、
いつでもどこでも手軽に楽しめます。その魅力についてお伝えします。

素材へのこだわり:和歌山県産南高梅

「梅屋の干し梅」の美味しさの原点は、厳選された高品質な梅にあります。使用するのは、和歌山県産の南高梅。肉厚で風味豊かなこの梅が、干し梅の美味しさを支えます。

白干し梅を作る:ふっくら柔らかい梅干し

まずは、収穫した南高梅を塩漬けし、天日干しにします。この工程で、梅干しとしての基礎となる「白干し梅」が作られます。

独自の調味加工:甘酸っぱさの秘訣

白干し梅を、梅屋独自の調味液に漬け込みます。この調味液が、甘味と酸味の絶妙なバランスを生み出し、干し梅ならではの味わいを引き立てます。

種抜き作業:おやつ感覚への工夫

調味液に漬け込んだ梅から、一粒ずつ丁寧に種を取り除きます。この工程があることで、お子様からご年配の方まで、おやつ感覚で気軽に楽しんでいただけるようになります。

乾燥工程:美味しさの決め手

調味加工を終え、種を取り除いた梅を、専用の乾燥庫で乾燥させます。梅屋では、ドイツ製の乾燥庫を使用しており、風力の強さで梅の実を均一に乾燥させることが可能です。乾燥の過程で、梅の酸味がマイルドになり、甘みや旨味が凝縮されます。

試行錯誤:理想の味を求めて

乾燥させる際の温度や時間によって、干し梅の食感は大きく変化します。梅屋では、理想の干し梅を作り上げるために、何度も試作を重ねました。
これらの工程を経て、皆様にお届けしている「梅屋の干し梅」が完成します。
ぜひ、こだわりの製法で作られた干し梅をお楽しみください。